京都大アンティークフェア盛況にて終了♪
やっと我が家に帰ってきました~(^^)

帰ってくると本当にあっという間です((≡^∇^≡))

実家暮らしの私には、この仕事をするまで、
3日間も留守にすることなんてなかったので、
さくちゃんの面倒や、部屋・庭の植物たちのを管理を家族お願いできるのが、
本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです


【会場前の京都アンティークフェア様子前回2009年10月撮影】
さて、京都大アンティークフェアでは、このデフレ不況にもかかわらず、
骨董品を探しにいらっしゃるお客様で賑わっていました。
大変な広い見本市の会場(京都パルスプラザ)は骨董・古美術商の店舗が軒を連ね、
一日では見きれないほどの品数があります。
美術館に行くよりも、かえって面白いかもしれません。
昔の兜【実物大】や屏風、仏像に、器…
もちろん和骨董だけでなく、洋骨董もたくさん軒を連ねています。
何より目の前で見て触れることのできることが楽しい骨董市!
良い品は、お店の人に断ってからじっくり見ることをお勧めします(^^)

ちなみに、私たち
静岡骨董舘のブースの様子はこんな感じでした

男2人、女1人でこのブースを1日かけて作ります(^^)


囲炉裏テーブルや、蔵戸を加工した創作テーブル。

食糧などを保管したほかいや岐阜の水屋箪笥、希少価値の高い薬箪笥など...

私ももう、お手伝いに行き始めて、4回目ほどになるので、
周りのお店の方にも、顔を少しずつ覚えていただいて嬉しく思う今日この頃。
今回も、常連のお客様や、静岡骨董館を目にとめてくださったお客様と、
触れ合い、共感することができて和骨董の良さを改めて実感しました。
普段の生活は、品物と、カメラと、パソコンに向かっていることが多いので・・・

また、新たな知識も増え、また少し成長したのではないかなと思います。
ちなみに、今回の骨董市で、即席のアイディアを一つ!
私の上司はとってもアイディアマンで、即席でいろんなものを作ります。
いつもその頭の柔らかさに関心をしてしまいます。

このランプは、染物の型紙と、糸巻きを細工したルームランプ。
型紙はつけかえ可能で、とっても簡単に作れます。
ライト部分は、お店で細工して、糸巻きにソケットが付いています。
このディスプレイの効果で、着物の型紙が、今回はとても人気でした(^^)

そして毎回、お店に飾るとすぐ売れていく、欄間の衝立。
これもお店で加工して、欄間や書院格子を二曲衝立に創作しています。

少し写真が雑ですがすみません。
これらの写真の中の品物の一部は今頃
お客様のお宅で、奇麗に飾られていることでしょう。
ちなみに今回は体力もついてきたので、
仕事の後、勉強がてら夜でも開園しているお寺を散策に連れて行ってもらいました。
また詳しいお話はのちほど
(^^)

にほんブログ村

応援クリック宜しくお願いします
