民芸茶房 栗の家
まだ骨董市の早朝の時に撮影した民芸茶房栗の家 の建物です。
古民家を使用して作られたのでしょう。
趣があります


営業時間内でしたら、入口が開いており、
中に入ってお茶をいただくことができます。
昔ながらのエジソン球を使用した電笠が
店の天井からつる下がっており、
昼間でも中は少々薄暗い感じでした。
プライベートできた時にはぜひお茶も楽しみたいところ。
お茶室の前にあるようなつくばいもあり…

片隅にはこんなに大きな車箪笥が。
私の背丈くらいはあったと思います。

車箪笥は昔、火災の時などにすぐ家財を持ち出しできるようにと
箪笥に車をつけたことから出来たといいます。
関東では路地がせまく、箪笥を出すことで火事場で
逃げ遅れる人がいたり、通行の妨げになることがあり、
生産・所持を禁止されてしまった所もあったとか。
現代では欧米化とともに住宅の中で
箪笥の役割を果たすクローゼットや棚などを
あらかじめ建築時に備え付けられることが当たり前になってきたので、
箪笥自体、自宅にある人が少なくなってしまったのではないでしょうか。
そして多分この箪笥、相当重いと思います




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