昆虫を見て小さいころを思い出す。
最近、花がたくさんある場所で見かけたテントウムシ。

私が愛するワインの原料の葡萄も、このテントウ虫たちに守られています。
植物に悪影響を及ぼすアブラムシを食べてくれます。
食物を食べ、排出し、排せつ物が栄養となってまた植物が生える。
バランスよく循環すると、化学農薬は無用で農作物を育てることができるそうです。
そんな農法を『ビオディナミ』とか、バイオダイナミックとか言いますね。
去年の今頃、見つけた ルドルフ・シュタイナー著の
『農業講座』という本に詳しく記されています。気になる方はこちら

農業講座―農業を豊かにするための精神科学的な基礎

私の家の庭にはなぜか最近バッタがいます。
多分、バジルを食べに来ているのだと思われます。
農作物を育て始めると、虫が異常に増えるのは、
虫たちのえさとなる物の絶対数が減っているのかしら、
最近つくづく思います。
また、農業に対する意識改革がいろんな場所で見られます。
去年参加していた静岡産業大学の
経営学部の講義でも何回か耳にしました。
GAL社長の藤田志保さんもそんな改革をする人の一人ですね。
とても素晴らしいことに思います。
このような虫を見ると、昔よく、田んぼや野原で遊んだ記憶が蘇ります。
私が80歳になっても、このような光景を子供たちに見せられるような
環境を維持できたらと思います。


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