本日のタイトルは「死について」どす。




ふざけた感じですみません・・・


正直、死を、自分は受け入れてないという前提で、語りたいと思います。




死ぬのは怖いです。


幾度か大切な人のお葬式に立ち合いましたが、本当に死ぬこととはどういうことかわかりません・・・


何故かというと、自分がほんとうに死ぬとは思っていないからです。


いつか死ぬでしょう・・・


でも、「そのいつか」はいつでしょう・・・?





今この瞬間かもしれないし、明日かもしれない・・・


でも・・・ほんとうは、自分が死ぬことなんて信じてないです。


いつか死ぬのに・・・






とにかく、普段の生活を送っていると、自分の死について身近に考えることはほとんどないです。


なぜか・・・・・・死ぬのがあまりにも恐ろしいから。


自分の人生の可能性から、「死」を取り除いています。






死んだらどうなるか・・・


もちろんわかりません。


わかるには、死ぬしかないです(笑)






もちろん、自分は死にたくない。

自殺願望やら、自分を傷つける意思も全くないです。というかドSです(笑)。








でも、どこかで、おぎゃあと生まれてきた時から、死は隣合わせという、恐ろしい現実に少しだけ気づいて、「今を生きる」ということの大切さを、またまた少しだけ、実感した出来事が、あったようななかったような・・・・・・うれしはずかし35歳です・・・






少なくとも、今、自分が出来ることを精一杯やっていきたいと思う今日この頃です。