ブログを一年前に始めて、最初の頃に終戦記念日について書きましたが、今日65回目の終戦記念日を迎えました。
戦争が終わって65年ということは、当時20歳くらいで終戦を迎えた人が今は85歳になるということです。
日本の平均寿命は80歳くらいですから、今ご健在で当時の戦争の事を語れる方はどんどん少なくなっていることになります。
以前のブログにも書きましたが、自分のばーちゃんも戦争当時20歳くらいで、その頃のことをよく聞きました。そして亡くなったじーちゃんは戦争へ行きましたので、明瞭には覚えてませんが、戦争で起こったことをよく聞かされました。
そのおかげで、戦争について(この歳なってやっとですが・・・)考えるようになりました。
考えるといっても、悲惨な戦争をもう二度と起こさないようにするという事だけではなく、戦争を通してこの国の歴史や文化をもっとよく知るために考えることが必要だと思います。
![$完全に[独り言]と言いながら、やっぱり誰かに見てもらいたいブログ・・・-靖国神社 - 拝殿](https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/19/simone2004/23/e6/j/t02200165_0300022510695136064.jpg?caw=800)
大げさなものの言い方かもしれませんが、この国は誇りや自信を失っていると個人的にずっと感じていました。
![$完全に[独り言]と言いながら、やっぱり誰かに見てもらいたいブログ・・・-靖国神社 - 慰霊の泉](https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/19/simone2004/f7/11/j/t02010150_0201015010695136063.jpg?caw=800)
最近不景気になって誇りや自信を失ったのではなく、戦争に負けて、自身の手であの戦争を振り返って検証したりすることが、タブー視されて、とにかく悪いことをしたと自分自身を責め続けているから誇りや自信を失ってしまったのではと思っています。
![$完全に[独り言]と言いながら、やっぱり誰かに見てもらいたいブログ・・・-靖国神社 - 大鳥居](https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/19/simone2004/93/79/j/t02010137_0201013710695136065.jpg?caw=800)
あの戦争のことについて反省するなということが言いたいのではなくて、とにかく自分を責め続けていると自分が何を考えているか、本当は何を感じているかわからなくなって、結局はどん詰まり感というか閉そく感の中に常に居続けることになり最終的には全く前に進めなくなるので、責めることを止めて自分自身の手で、個人が戦争について調べて、どんな内容であれ、それぞれの意見を持っている環境ができれば、この国は変わると思っています。
![$完全に[独り言]と言いながら、やっぱり誰かに見てもらいたいブログ・・・-兵隊と犬](https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/19/simone2004/2c/05/j/t01240160_0124016010695136067.jpg?caw=800)
物心ついてから30代半ばのとりあえずの(笑)大人になるまであの戦争は自分には関係ないことだと思っていましたが、やはり関係ないということは無く、戦争後から今の近代日本というか、新しい国の形(憲法も含めて)は始っているので、私たちにとってはあの戦争が区切りになっていることは間違いないはずです。
なので、あの戦争は近代日本の中で生きている我々にはとても関係があります。
少なくとも、今日のこの終戦記念日は戦争について、戦争体験者の方達だけではなく、自分のように関係ないと思っている人も、考えたり、思い出したりすればいいと願って、ちょっとウザ重いかもしれませんが(笑)、ブログをアップしました。
西暦2010年、平成22年、皇紀2670年8月15日
追記:
皇紀2670年という暦(こよみ)は、自分が尊敬する青山繁晴さんが、外国の方と話をされていたときに(細かいシチュエーションは覚えてないのですが)「我々は我々の文化のカレンダー(暦)を持っているが、日本の暦はなんだ?」と言われて、はっとなり、我々には和暦や皇紀というカレンダー(暦)があるじゃないかと、改めて認識されという話を聞いてから自分も意識するようになりました。
一瞬、最初に皇紀何年と聞いたときは「右翼か?」と思いましたが、よく考えてみると西洋には西暦、イスラムの社会にもイスラム暦があり、その他の文化も同様にそれぞれの暦があり、日本にも遥か昔から(2670年)続く和暦がありますので、自分としてはこれからは和暦をもっと大事にしたいと思っている次第です。はい。
戦争が終わって65年ということは、当時20歳くらいで終戦を迎えた人が今は85歳になるということです。
日本の平均寿命は80歳くらいですから、今ご健在で当時の戦争の事を語れる方はどんどん少なくなっていることになります。
以前のブログにも書きましたが、自分のばーちゃんも戦争当時20歳くらいで、その頃のことをよく聞きました。そして亡くなったじーちゃんは戦争へ行きましたので、明瞭には覚えてませんが、戦争で起こったことをよく聞かされました。
そのおかげで、戦争について(この歳なってやっとですが・・・)考えるようになりました。
考えるといっても、悲惨な戦争をもう二度と起こさないようにするという事だけではなく、戦争を通してこの国の歴史や文化をもっとよく知るために考えることが必要だと思います。
![$完全に[独り言]と言いながら、やっぱり誰かに見てもらいたいブログ・・・-靖国神社 - 拝殿](https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/19/simone2004/23/e6/j/t02200165_0300022510695136064.jpg?caw=800)
大げさなものの言い方かもしれませんが、この国は誇りや自信を失っていると個人的にずっと感じていました。
![$完全に[独り言]と言いながら、やっぱり誰かに見てもらいたいブログ・・・-靖国神社 - 慰霊の泉](https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/19/simone2004/f7/11/j/t02010150_0201015010695136063.jpg?caw=800)
最近不景気になって誇りや自信を失ったのではなく、戦争に負けて、自身の手であの戦争を振り返って検証したりすることが、タブー視されて、とにかく悪いことをしたと自分自身を責め続けているから誇りや自信を失ってしまったのではと思っています。
![$完全に[独り言]と言いながら、やっぱり誰かに見てもらいたいブログ・・・-靖国神社 - 大鳥居](https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/19/simone2004/93/79/j/t02010137_0201013710695136065.jpg?caw=800)
あの戦争のことについて反省するなということが言いたいのではなくて、とにかく自分を責め続けていると自分が何を考えているか、本当は何を感じているかわからなくなって、結局はどん詰まり感というか閉そく感の中に常に居続けることになり最終的には全く前に進めなくなるので、責めることを止めて自分自身の手で、個人が戦争について調べて、どんな内容であれ、それぞれの意見を持っている環境ができれば、この国は変わると思っています。
![$完全に[独り言]と言いながら、やっぱり誰かに見てもらいたいブログ・・・-兵隊と犬](https://stat.ameba.jp/user_images/20100815/19/simone2004/2c/05/j/t01240160_0124016010695136067.jpg?caw=800)
物心ついてから30代半ばのとりあえずの(笑)大人になるまであの戦争は自分には関係ないことだと思っていましたが、やはり関係ないということは無く、戦争後から今の近代日本というか、新しい国の形(憲法も含めて)は始っているので、私たちにとってはあの戦争が区切りになっていることは間違いないはずです。
なので、あの戦争は近代日本の中で生きている我々にはとても関係があります。
少なくとも、今日のこの終戦記念日は戦争について、戦争体験者の方達だけではなく、自分のように関係ないと思っている人も、考えたり、思い出したりすればいいと願って、ちょっとウザ重いかもしれませんが(笑)、ブログをアップしました。
西暦2010年、平成22年、皇紀2670年8月15日
追記:
皇紀2670年という暦(こよみ)は、自分が尊敬する青山繁晴さんが、外国の方と話をされていたときに(細かいシチュエーションは覚えてないのですが)「我々は我々の文化のカレンダー(暦)を持っているが、日本の暦はなんだ?」と言われて、はっとなり、我々には和暦や皇紀というカレンダー(暦)があるじゃないかと、改めて認識されという話を聞いてから自分も意識するようになりました。
一瞬、最初に皇紀何年と聞いたときは「右翼か?」と思いましたが、よく考えてみると西洋には西暦、イスラムの社会にもイスラム暦があり、その他の文化も同様にそれぞれの暦があり、日本にも遥か昔から(2670年)続く和暦がありますので、自分としてはこれからは和暦をもっと大事にしたいと思っている次第です。はい。