迷いはありません。



と、こう書きながらタイプミスしまくりです・・・(笑)



迷いまくりです(爆)





でもある意味、ほんとは迷いはないです。



非常に微妙なとこですが、日々の生活の小さなことにたくさんの迷いがあって、でも自分が信じてやっていることには迷いはないです。



大筋で自分が行きたい方向に間違いはないと信じていますが、現実の生活を送るとき、ほんとうに打たれ弱い自分はしょっしゅうガックリきます。

会社でもそうですし、プライベートで(特に副業というか、自分では本業と思っているFXでも)失敗ばかりで、いつになったら、一人前になるんだろう、そして一人前の大人(社会人)になるんだろう・・・・50歳くらいのおっさんになったらやっと社会の酸いも甘いも経験して一般的に、世間で言う「大人」になれるんかいな・・・と最近(ほんとは昔から^^;)マジでそう思うようになってきて、ちと自分が怖いです^^;




FXなんかは、ほんとにこれが本業というか、これで家族を養っていくんだと思うようにしているのに、夜仕事から帰ってきて、ちょっとしんどいことがあるとチャート見るのも億劫な自分がいて、でもチャート見ることはみるんだけど、取引なんかようしません・・・

そんでも、たとえがんばって(または何かやらないとという焦りに駆られて)取引をしても、稚拙(甘えた)トレードをして自爆してまた疲れる、みたいな日々をもうここ2年ほどやっとります。



FXは、自分でも「これは仕事だ。やらなきゃいけないことは何があってもやらなきゃいけない。」と思うようにしているんですが、恐らく覚悟が足りてない・・・。

夜、眠くなったら割と、あっさり寝てしまうし、失敗が続くと必要以上にヘコみます。

マーク・ダグラスの「ゾーン」にも、その時その時の瞬間は唯一のものだから、過去のある時と今は違うんだよ、だから過去の失敗を引きずる必要はないんだよ、最終的には自分の感性を信じて、自分の信じるままにやったらいいんだよと(←ここまでは言ってないですが)力説されているんですが、頭でわかっても心の奥底では一向に理解してない自分がいることを常に感じています。

これは、小さい時からの自分の物事の解釈の仕方、または感じ方がプラスに考えているようで、実は全く逆にマイナス、要するに悪い側面、しか見ていないことが多分に影響していて、これがトレードに限らず生活にもあんまり良いとは言えない作用を及ぼしているんだろうな、と・・・


ただ、自分は少なくとも、トレードを始めてまだ2年。


自分が尊敬する松下誠さんは5年かかって、やっと儲けれるようになったそうです。

自分は松下さんのWeekly Report等、その他情報を購読させていただいている訳ではありませんが、5年も耐えに耐えて成功を掴み、今ではいろんな人を勇気づけるに至ったという事実を本当に尊敬してます。

それからいうと、自分の2年くらいは、ほんとに短いもんです。



(と、思うようにしてます(泣))



また、自分の師匠もしばらくは結果が出始めるまでに、壮絶な苦労をして今に至ると聞いてますので、「(自分が望む結果は)まだまだやのう・・・でもあきらめずやるしかないのぉ~・・・」と自分に無理やりにでも言い聞かせている今日この頃です。