師匠に教えてもらいました。

ブレイクアウトとは「正しい買い場(売り場)」だと。

「レジスタンスライン、サポートラインのブレイクで買い、または売り」などと言いますが、ブレイクアウトとは天井・高値が確定したポイントの事を言います。

例えば・・・

前回の高値を上まらずに新たな安値を更新して底値をつけにいっているような相場が、その前回高値を最初に(反転して)上回ったときは、まだブレイクアウトとは言いません。
そこからもう少し高値をつけます。
そして、一旦押し(下げ)て、再度「もう少しの高値」を越えた時初めてブレイクアウトポイントとなり、そこが買いポイントとなります。

これは意外に、相場に参加している人も認識していないポイントだと思います。

なぜなら、最初の前回高値更新でブレイクしたと思ってしまうからです。
要するにみんな待てない・・・

自分も待てません・・・
ブレイクしたっと思っても、もう一回待たないといけません。

1年以上前に師匠に教えてもらいました。
ブレイアウトポイント・・・。

知っていたのに、ほんの少しが待てなくて、ブレイクアウト使ってませんでした。

とりあえずのブレイクは多用していました。
やっぱり相場に対する考え方は「シンプルに」だと思います。


師匠は言ってました。
「基本、基礎とは、万能性と再現性の高いもの」だと。


ただ、相場の「ノイズ」に悩まされて、迷いまくった揚句、何もしないか、何かやったとしても正しいことをしている感覚が持てない・・・




師匠から聞きました。
このブレイクアウト手法だけで年2000万稼いでるヤツもいると。




ちなみに、自分ではありません・・・