歴史好きです。


日本の歴史が好きですが、戦国時代が一番好きです(*^.^*)


そんで、武士(侍)に一番惹かれます(*゚ー゚*)


自分の祖先は(さかのぼったことはありませんが)恐らく武士ではないとは思いますが、なぜか武士の生き方にえらい惹かれます。


自分の理想の男像を追い求めて、必要があればどんなことでもする姿勢に何故か憧れます。

そして、非情です。


そんな武士の生き様に密かに憧れて歴史小説ばかり読んでる時期がありましたが、その中で感銘を受けた本を今日は皆さんに紹介したいと思います。


真剣―新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱 (新潮文庫)/海道 龍一朗
¥940
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海道 龍一朗さんという方の本ですが、この本は妙に臨場感というか、その場に自分もいてその時の感覚を味わっているような気持になりました。


多分戦国時代好きかつ剣豪好きな人じゃないと入り込むことは難しいかもしれませんが、そのような人には是非お勧めです。


抽象的な表現ですが、この本には作者の魂がこもっているように感じます。


作者がこの時代のことを強くイメージして書いた結果、読み手も心構えによっては時間を超えてこの時代の人が考えたこと感じた事を肌で感じることができるような本です。


歴史好きな人限定になってしまうかもしれませんが、大変読み応えのある本ですので一度お試しあれ。