死んでしまった言葉の現場検証。

例)「アベック」
・故人 一世を風靡し、スターのようになったが徐々に露出が減っていき、
 死んでしまったとされている。
・死因 首を綿のようなもので徐々に締められていった恐ろしく残忍な犯行。
・犯人 「カップル」による計画的な犯行と見られる。
 しかしながら、遺体は見つかっておらず野球場などで「アベックホームラン」
 などと変装をして生きている可能性もあり…

などなど、言葉を擬人化して進めていく。

犯人を追い詰めていく刑事ものでも面白そう。

例)「なんでやったんだカップル!!」
  「あだ名がアベックになっていく、
   阿部さんを見るのはもう辛かったんです!!」

似たもので、
「あの人(言葉)はいま!」

誰かが言葉になりきって取材を受けるイメージ。
「最近は全く登場することも無くなって…悲惨な暮らしをしてます…」
というパターンや。
実はある業界、人種では使われていて新しい市民権を得ている!というパターンも。

昔はうだつが上がらなかった言葉も最近のブームで~~などの展開もあり。

例)
再ブレイク言葉「ナウ」
Twitterのおかげで「ナウい」から「ナウ」に進化したと言い張るが、
「ナウ」ではなく「now」なのでは…?それすら廃れてきてるのでは…?
など。