今年の仕事も無事に納めることができ、
年末年始は読みたかった本をまとめてインプット。
仕事部屋の掃除も昨日終わらせたので、
比較的安定した気分で新年を迎えることができる。
比較的、としか書けないのは、
コロナの影響がやはり大きいのかな。
もともと安定した仕事ではないところに、
関わっている業界の半分は不況の波をもろに被っている。
ポスト資本主義なんていうと笑う人もいるけど、
「合理性」の意味を考え直すべき時期に来てるんじゃないかな。
誰かに与えられるたったひとつの「合理性」ではなく、
一人ひとりが、それぞれに、自分の答えを考えていくこと。
少なくとも自分は、それを来年の課題にしていきたい。
(写真はもう何年も前に実家に帰省したときのもの)
著書がいよいよ発売になりました。
考えたことは、伝えてはじめて考えたことになります。
「伝わる」文章を書きたいと思ったら、
本書を手に取っていただければ幸いです。
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