なんだか映画のブログの様になって来たみたいだが、

ここに載せている映画は数多く見ている映画の中のほんの一部に過ぎない。

 

期待してみる映画にがっかりしたるり、何の気なしに見始めた映画に引き込まれたりする。

それぞれの作品に共感や感動したりするたびに、

他にも自分の感性に合う作品が無いかと

次々に見る事になってしまう。

 

映画は娯楽としてその時楽しく過ごせればそれでいいのだろうが、

心に残る作品に出合うと、単に娯楽と言えなくなることもある。

世に名作として受け入れられていなくとも、

作品の良し悪しをそれで語ることは出来ないと思う。

 

娯楽として見るならダイハードシリーズやジュラシックパーク、ターミネーターなど

ワクワクドキドキしながら見る映画は沢山ありそれらも大概の作品は見ているが、

それをことさらブログに書こうとは思わないし、

書いて残したところで、わざわざ記録を読み返すこともないだろう。

 

今回観た映画は下の画像を見てもさえない雰囲気で、

過去何度も素通りしていた映画だ。

 

アメリカ映画特有のファミリー映画は全く興味が無いので

パスしようと思っていたが、なんだか気になって、

詰まらなければ途中でやめてもいいぐらいのつもりで見始めた。

 

Amazon primeの良いところは、次々に無料で見れる点だ。

レンタルビデオではこうはいかない。

恐らくレンタルビデオでは借りる事は無かった作品だと思う。

 

夫婦の共通認識での子育てと、子供に何を教育として与えるかを問われる映画だ。

我が家はすでに子育てを終えているが、この映画の言わんとしていることの

何十分の一ぐらいかの子育てをしていたようだ。

 

実際子供に勉強しろと言ったことは一度もない。マンガも読みたいだけ与えた。

その代わり子供教育の環境は整えるように努めた。

勉強している子供を引っ張り出して流星群を見に連れて行って深夜に帰ってくることもあった。

それが良かったのかどうかは分からない。

いずれ子供が判断するだろう。

親として何が出来るか、何をすればいいのか、そしてそれでよかったのか

そんなことを考えさせられた。