10/15 | 1日で一番最初に考えたこと
昨日何気なくyoutubeをあさっていたら、リーマン予想、フェルマーの最終定理に奮闘する数学者たちのドキュメントを見つけた。
高校時代数学が大好きだった俺にとっては非常に興味深い内容だった。

リーマン予想は、一見何の規則性も持たないで存在しているように見える素数(1と自身でしか割り切れない数)を、ある数式(ゼータ関数)に当てはめてみると、ある法則(リーマン予想)があるというもの。フェルマーの最終定理は、X^n+Y^n=Z^nが、n=3以上では成り立たないというもの。

ざっくり書けば簡単そうに見えるが、リーマン予想はまだ証明がされておらず、フェルマーの最終定理は360年掛かってやっと証明されたのだとか。

リーマン予想は素数の謎を解き明かす事で、素数が宇宙の真理や人類への予言なんかと繋がっているんじゃないかっていうくらいスケールの大きな問題。原子核のエネルギー間隔式と繋がっている事が分かったんだとか。←謎過ぎる

フェルマーの最終定理は、最終的には(ダジャレじゃないよ)日本人が発見した谷村志村予想を証明する事で証明されたとか。谷村志村予想はもちろん日本人の谷村さん、志村さんが見つけた法則で、もし谷村さん、志村さんが自ら発見した法則を自ら証明していたら、フェルマーの最終定理は日本人が証明した事になっていたのに惜しいなぁと思った。ま、谷村志村予想自体も何年も誰も証明が出来なかった事を考えたら、みつけた本人たちでも証明までは出来なかったのかな。

こんなふうに数学にはいろんなロマンがあるなあと思った秋の夜なのでした。