残念なことに何もしておりません。就職活動はもはや敗戦したも同然。どうしてよいのかわからないのが原状です。
 とりあえず前々から受けていた「星空案内人認定講座」の実技試験を受けて、後に最終試験を受けるために準備研究を始めております。結構気がまぎれるものです。はやり趣味は大事ですね。気がまぎれるというよりは現実逃避に近いです。
 とはいいましても就職活動はしなければなりません。信用金庫のたなぼたは難しそうですからね。
 残念なニュースとは続くもので、大学で所属するサークルの運営を再び担当することにしました。後輩が仕事できない状況にあるというので支援をしようというのです。いわば再建業務というやつです。
 まぁ何かをやりながら、本来ではのんびりしてもいられないのですが、ここはあえてのんびり就職活動したいと考えます。
 ニュースも最近はつまらないものですからね~
 先日はとち狂ったことを書きましたが、今回はまじめに解説をしたいと思います。
 景気後退という状況が発生したと新聞にて発表となった。原因として上昇し続けていた都心部の地価が落ち始めたということである。つまり不動産などの冷え込みによる建設業の伸び悩みから景気後退となったのだ。
 私はかねがね、「景気はすでに後退している」と述べたが、まさにそのようになったのだ。サブプライムローン問題から端を発した日本の景気後退は、ここがボトムではないと重ねて言いたい。またさらに景気は後退していくといえる。
 臨時国会の召集をやりたいと福田首相は言っていたが、大型補正予算による景気対策をするということになる。しかし遅すぎた。好景気によるインフレーションではなく、「望まない」インフレーションが発生している。
 先行き不安な状況となったが、学生にとって興味があるのは就職活動である。これはさらに冷え込むことが予想できる。

 早く内定がほしいと考えるが・・・
 終わりを告げようとしている。私は祖母に親孝行できた一週間であったと考えることができる。まぁたいしたことはできなかった。本当の親孝行はやはり内定をもらってみせること。
 私はどうしても信用金庫をあきらめることができないでいる。それは内々定をもらったものが取り消し、次点繰上げによる内々定がもらえるのではないかと考えるからだ。妄想夢想ということで胸の中にとどめたいと思うが。
 どうにかして就職戦線を乗り越えなければ…死して詫び申す事になるやもしれん。
 な~んてね、さて明後日の網走もしくは宮崎行きの二次試験に準備しなければね。