昨日毎日新聞本社前にて、海外向けニュースサイトコラムの内容に関する抗議が行われたとニュースに出た。毎日新聞の外国人記者が日本の風土や環境などについて書いたものであるという、内容があまりにも影であると言うことで抗議をしているようだ。
 実にくだらいことをニュースにしたと考える、外国人記者はあくまでも真実を書いてコラムに載せているというのになぜ抗議されないと行けないのか。日本の実状にエゴイストを感じる人々が起こした抗議は「報道の自由」を奪われかねない。戦時中の日本では検閲だってあるのに、今の日本はほとほと報道に関して幸せを感じなければならない、戦争知らない世代のくだらないエゴをニュースにするテレビもまた、国民を扇動したいのかどうかわかならい、薄っぺらい内容のニュースを流すのだ、こっちの方がよっぽど嘆かわしいことだ。

 さて、明日であるが信用金庫の1次試験があるとのこと、自信は全くと言っていいほど無い、なるようになるだろうと考える。でも頑張ってきます。レイテ沖で作戦を実行する連合艦隊司令長官の気分です。
 ガソリン高騰となり1リットル180円台となりました、予想としてことしじゅうに200円台になるやかもしれません。根拠は・・・それなりにあるのですが、考えられることとして需要がだんだん増えいていること、投機が過剰であること。バブルと違うのは、土地は買わなくても良いが、原油は買わなければ商売にならないからである、もし明日までに原油を使わなくても良いようなことがあれば、恐らく下落することがあげられます。

 妄想話はこれまでして、私はスーパーカブに乗っております、このカブ50CCであります、いずれはこのカブで東京に行きたいと考えているので、近い内に75CCしたいです。なぜ東京か、単に就職の決まらないいらだちと逃避行をやってのけたいという気持ちからこんな事を考えてしまうのです。

 今週の土曜日は地元信用金庫の1次試験となります、正直あまり考えていません、もしかしたら落ちるかもしれないとも考えるからで。僕にとって金融は高望みだったのかなと考えます。次はどんな業種を受けようかなと考えるほどになりました。SPI勉強しておけば良かったなぁ

 と言うわけで誇大妄想狂になりつつあるsimonでありました。
 昨日路線価なるものが発表となりました。路線価とはなんぞやというのは、つまるところ主要な道路に面している土地の価格を表しているもの。銀座のなんたらというとこが1位になるのでよくニュースで見ることができます。さてこの路線価は何がわかるのか。土地の価格を見ることができます、記憶に新しいかどうか不明だがバブル景気は「土地ころがし」で儲けいておりました、だから必然と土地の値段が上がるわけですが・・・土地を買うというのにはそれなりの所得が必要になります、つまりこの土地の価格が下がるというのは国民の購買欲が停滞している、すなわち所得が低下しているといえるのです。今年は鈍い上げ幅といわれているように、景気のさらなる減速感を否めないところです。
 日銀短観も同じように述べております、企業にアンケートを行いその結果である、景気がよくなったー景気が悪くなった=短観指数ということになるわけです。そのところ中小企業における数値が悪化しているとのこと、つまり企業の皆さんは「景気が悪化している」と考えているのです。これは就職活動に大きく影響します。
 私は2007年11月の「サブプライムローン問題」が露呈してからこの状況を予想しておりました、望まない物価上昇、さらなる投機の過熱、これ以上物価が上昇しても国民の所得が低いわけですから、商品を購入できない・・・ある意味悪循環、すなわちスパイラルというわけです。
 予想通りの景気減速なのはよかったのですが、就職活動が順調でないこともこの景気だからといういいわけはできないものでしょうか・・・できれば言い訳にしたいと感じるこのごろです。