いつも不平不満から始まるこのブログではありますが、本日は目線を変えて見たいと思います。
 
 7月、梅雨が終わりを見せ始めるこの時期、現在排気量を上げているだろうスーパーカブでどこか遠くにいけるチャンスが回ってきたといえる。最高である。とはいっても実家まで1時間かかる状況で往復して、疲れて帰ってきたことのある私は、1時間以上走りたくないのが現状であります。

 まったく自分でも根性がないと思うわけですが、しかしなぜボアアップ、排気量を上げるというと、特に意味もなく、ただ単に15キロ先にある街の繁華街まで行くのに30キロ以上出してつかまりたくないというのが本音なわけです。

 そろそろ半そでやらズボンやらほしいと思う今日この頃、悩みが多くなる時期、それが夏というところです。
 昨日光がやってきた、つまりわがアパートもオンラインになったのである。このブログも自宅で書いているのである。

 さてG8主要8カ国首脳会議が終了したわけである。現状食糧問題や世界規模でのインフラが議題に上る、面白いといえば温室効果ガス削減に向けて2050年までの半分を削減することに関してまだ同意を得ていないようである。
 思うに福田首相の議長としての裁量と、外交に問題があることをこの会議で浮き彫りとなった。

 今回も主観的に考えていくが、この状況は日本が常任理事国入りすることに対する課題といえるのではないだろうか。議長国としてリーダーシップも発揮できず、KyotoProtocl以上の提言を打ち出せないこの状況は、あまりよろしいものではない。

 話はさらにねじれ国会について言及したい、結局のところ無用の混乱を招いているのは、野党から脱却できない民主党であると言える。なぜ今この話題を提供したのかというと、解散総選挙を今年度中に実施するといううわさに対して、私なりの回答をしたいと考えたからだ。
 今選挙をやると間違いなく自民党は負け戦となる、私の就職戦線みたいなことになりかねない。自民党は真に国民の意思を尊重する与党へ、民主党は党内における野党っ気をなくし、より与党に近づくために努力することが重要といえるのだ。

 結局今の国民にとって指示する政党など皆無である。
 洞爺湖サミットも始まりいよいよ地球温暖化や食糧問題を話し合っていることと考えます。

 私のスーパーカブのボアアップが決定しました。75CCになる予定です、明日最後の50CCによる地元往復です、大体88キロという行程であります。
 なお明日はいよいよ自宅にインターネットがやってきます、いやー長いオフライン期間ではありましたが、情報収集に大学を利用するのではなく、自宅で利用することによる恩恵は大きいというものです。

 今日を乗り切って明日へ向かおう!