昨日?今日?寝ているときの夢で、とても印象に残っている夢がありました。
本当に印象に残りすぎて、短編小説書いちゃいました。
文章構成や、言葉の言い回しなど、下手で、素人小説ですが、
良ければ見てください。
寛容におねがいします。ペコm(_ _)m
題「ゲルニカ」
あるところに、13人の男女の若者たちがいた。
その13人は、仲が良かった。
だが、ある日、13人のうちの1人が他の12人の性格の欠点が見えてしまったのだ。
そのときからだった。
13人であることが少なくなったのは。
そんな他の12人の欠点が見えてしまったために、その1人は、毎日みんなといるのが嫌になった。
でも、やはり、楽しくいれる人達とは、居たいようだ。
商店街にいる12人を、いつも見ているんだもの。
それからのある日、他の12人は、一緒に出かけ、宿に泊まったのだ。
1人を除いて。
12人は、木造の宿に泊まった。
その宿は、中に螺旋階段があり、塔のようだった。
夜になり、外では雷が鳴っていた、そのときだった。
扉がバタンッと不自然に開いたのだ。
そうすると、雨風が宿の中に吹き込んできた。
そこには、雷の光で、シルエットが見えるではないか。
よく見ると、そのシルエットは、あの1人だったのだ。
その1人は、雨でびしょびしょになっていた。
そこまでは、普通のことだった。
何故か、その1人は、十字架がついた真っ白なヘルメットをかぶっているのだ。
顔面が覆い尽くされているヘルメットを。
どうやってその1人だと判断したのは、いつもいる人達しかわからなかった。
頻繁に着ている服を着ていたからだ。
いつも遊んでるときに、皆が目に焼きつけて、忘れるわけもなかった。
そうすると、何も言わず、歩き続けるのだ、木の壁に。
そして、木の壁の前に着いた時、扉が下から開くのです。
まるで、RPGゲームの洞窟のような。
そこには下に続く階段があったのです。
1人は黙々と暗闇に包まれている空間を、下っていくのです。
その1人に不思議に思った12人が付いて行きます。
12人は、付いて行って、時間が経つたびに、何故か無意識に行動してしまっていた。
深く深く潜り込んで行く。
それと共に悲しみが強くなっていく気がした。
すると、いきなり下り坂になり、皆が滑り出した。
長い時間滑り降りると、砂利のある狭いところに飛び出しました。
そのすぐ後、石板みたいなものが落下し、体を拘束するのです。
その石板は、1人の怨念というようなものに思えました。
12人はどんな関係であれば、良かったのでしょうか?
ゲルニカの町のように、壊滅してしまった後では、後戻りはできないですけどね…
おっと、また1人孤独と、その他の人達がきましたね…
それでは、あなたもいつまで生きられますかね。ウフフフフフ…
多少は頑張ってくださいよ?
じゃあ、Good-bye forever…
そう言って、ヘルメットの人は、立ち去って行ったのでした。
お・し・ま・い
これで、小説は、終わりです。
最後まで見ていただき、本当にありがとうございました。
それでは、see you next !!
