「マイストラ」君 BSCとMBO | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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● BSCとMBOの連携




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バランス・スコアカードは、どのレベルまで実行するのかが


よく質問されます。



あるところでは、全社の戦略マップだけですべての部門が


共有されている場合が有りますが、これはまったくナンセンス。


バランス・スコアカードではありません。



バランス・スコアカードは、戦略ユニット単位で実行します。日本では部単位で実行する場合が


多いでしょう。



しかし、すべての人が戦略を実行している場合は、バランス・スコアカードの四つの視点を


意識すべきです。個人レベルでも同様です。



組織人であれば、四つの視点


1、財務の視点
2、顧客の視点
3、業務プロセスの視点
4、人材と変革の視点


この四つの視点で戦略を作る事は当然なことではないですか。



このため、バランス・スコアカードを導入すると、最終的には、個人のバランス・スコアカードも


作る必要が出てきます。


これが現在採用されておるMBOに変わって行くものと思います。



現在、MBOを実行せれている企業でも、それぞれの個人のMBOの項目が、戦略ユニット


即ち部門の戦略マップ上のどの戦略目標及びKPIに連携しているかを確認させておられる


企業もございます。



当然のことです。個人の活動がその部門の戦略にマッチしていないとなると、その個人は不要に


なります。



個人のバランス・スコアカードの戦略マップでは、戦略目標は

財務の視点で、1~2個

顧客の視点でも1~2個

業務プロセスの視点でも同様に1~2個

人材と変革の視点でも1~2個

合計で4~8個の戦略目標で十分でしょう。


特に、業務プロセスの視点即ち戦略実行の視点の戦略目標及びKPIで自分が活動するものは


何かを明確にし、実行出来る計画即ち戦略マップを作る事が望ましいです。



まず、今期自分がないをどう活動するかのコミットを行うことからスタートします。





「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3