KPIの適合チェック | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略策定-15(KPIの設定-2)


KPIの適合チェック



設定したKPIが最良のものとは言えない場合が多々あります。それは、財務の視点のKPI以外は、


今まで測定したことが無かったKPIである場合が多いからです。
戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-KPIの適正.JPG

「もっと良いKPIは有るんだが、現時点ではここまでしか


測れないのでこのKPIを設定した。」というように、KPIの


設定で、全て最良のKPIからスタートすることは困難です。


キャプラン教授は、70%の出来でスタートし、


KPIの見直しを継続して、より良いKPIを見つけ出すように


アドバイスされています。



そこで、設定したKPIの適正チェックを行い、自己評価で点数を付けておきましょう。



●KPI設定時に考慮すべき、5つの適正項目



1、具体性 客観性に富み理解しやすく、アクションがとり易いKPIですか。


2、可測性 定量化でき測定可能で、立証できるKPIですか。


3、到達性 組織の能力に適合し、達成可能なKPIですか。


4、納得性 戦略目標の測定方法として、納得のいくKPIですか。


5、適時性 測定期間が月次単位で効果が見込めるKPIですか。



全KPIについて、それぞれの項目ごとに、KPI適正度合いポイントを


設定し、合計点でKPIの適正度を自己評価しておきましょう。


     (適正度合いポイント)

     5:最高、4:優る、3:普通、2:劣る、1:最小、0:不適合



工夫をされた、より戦略目標と密接な関係があるKPIの選定が、あなたの戦略の重要な


ノウハウに成っていきます。






「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3