「戦略マップの論理性」についてもう少しお話します。 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

戦略の論理性について



いかなる組織でも、目標を設定しそれを達成するために活動するのであれば、戦略は必要です。その戦略の作り方は、どの様な組織でも論理は共通です。


マネージャーはまずこの共通の戦略作成論理を習得下さい。


そしてその戦略が実行できるようになれば論理的に作成された戦略ノウハウが蓄積され、あなた自身の新たな戦略の作成方法が生み出されていきます。


具体的な論理的戦略作成方法は、経営戦略術講座にて説明します。



戦略マップを論理的に作成する手順は次の通りです。



1、ビジョンの設定
  全社のビジョンを受けて、あなたの組織のビジョンを作成します。
戦略リーダーに必要なのは、ビジョンと実行力そして説明責任です。

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そして、ビジョンには、方向性と目標値および期間が必要です。
  

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2、財務の視点の戦略目標の設定
  ビジョンが決まれば、財務の視点の戦略目標は即決まります。
  間接部門の財務の視点の戦略目標の設定の仕方は講座にて説明します。
  
  
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戦略策定のスタートは、顧客の視点からです。次回は最も重要な顧客の視点の戦略の作り方を説明します。


m-School  経営戦略術講座の入門編で基礎をご理解頂きます。
経営戦略術講座の実践編のワークショップで戦略の策定と評価の方法をご理解いただきます。





「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3