●年間スケジュールで実施する会議若しくはアクションの事例を設定しました。
ここで設定した会議は例です。この事例を使うか、
又はもっと別の会議の設定をされるかはあなたがお決め下さい。
今回はこの設定した事例でその記入方法等を説明します。
●まずは、戦略の策定会議のやり方と、議事録の記入例です。
●戦略の策定は、ワークショップを行いつづいて戦略を作る場合と、ワークショップは行わず戦略のみを作る場合とに分かれます。
戦略策定のスタートは期初の2ヶ月前にスケジュールを決めます。
・ワークショップを行う場合
初めて、戦略マップを作成し、戦略実行のマネジメントを実施する
場合は、理解するために、「マイストラ」君の分析をワークショップ
形式ですべて行います。これらのワークショップの真の目的は
1、部下のベクトルを合わせる
2、参画意識を持たせる
3、戦略を理解させる
4、責任感を持たせる
以上の事を行う事です。
初めてでない場合も、部門のメンバーに変更があったり、新人が
配属されたり、また環境が大きく変わり、部下とのコミュニケーション
をとり、再度ベクトルを合わせる必要が有る時には、ワークショップ
を実施します。
・ワークショップを行わない場合
現状分析等のワークショップは毎年行う必要はなく、何らかの
変化があり、あなたが部門を掌握したい時に実施します。
通常は、既に前回の戦略マップがあり、それを1年間実施した
経験・ノウハウも蓄積されています。
ですから、それを基本として、何処を修正・改善・強化すべきかを
考えて戦略を作り直すことが必要です。
ワークショップを行わない場合は、期初の1ヶ月前くらいから
戦略マップの見直しを行えばいいでしょう。
●戦略の策定議事録の記述
・2ヶ月間の間で、どの分析をワークショップで行うのか決めます。
・戦略マップを完成させるスケジュールも決めます。
実行すれば、議事録を記入します。
議事録に記入する項目は
1、開催日 2009/02/10
2、会議のタイトル 戦略策定会議 部門ワークショップの実施
3、開始時間 15:00
4、会議時間 2時間の予定
5、会議の目的 セグメント顧客の選出、SWOT・クロス分析
6、会議の結果 終了後にその会議の結果を記入
7、会議の評価 その会議の自己評価を0~15ポイント設定
8、議事録のタイトルを設定(会議の内容により自由に設定する)
ここでは ・参加メンバー
・議論内容
・議論の結果
以上を設定
9、設定した議論のタイトルの項目の内容を記述
参加メンバー リーダー 佐藤氏
発表者 鈴木氏
書記 高橋氏
タイムキーパー 田中氏
他 木村氏
議論の内容 議論した内容を記述します。
議論の結果 結果を記述します。
ページが一杯になった場合は、次頁ボタンをクリックし、新たな
議事録に記入します。
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3