財務計画 損益計算書の作成 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

みなさん こんにちは、「マイストラ」君です。

私は、今、企業に必要な戦略についてその策定方法、そして実行及び評価方法について順次書き綴っています。是非継続してご覧下さい。


今回は・・・・・


戦略マネジメント 「マイストラ」君で過去3年分、現在、そして将来の2期分の損益計算書を作成
マネージャーに必要なことは、損益計算書を作成し、自組織の状況を把握する必要が有ります。
「マイストラ」のブログ-損益計算書


いかなる組織も、理由無しで赤字になる事は許されません。
マネージャーとして部門損益を理解し計画し、戦略の実行に努めるべきです。


まず、自分たちの組織・グループが1ヶ月にどれだけの経費が必要なのかを試算します。それを超えた利益を確保できないと存在価値がありません。


経費である、販売費と一般管理費そして固定費としての人件費が幾ら掛かっているか分からない場合は経理部門に問合せて知っておきます。


経費を知り、月々にどれだけの利益を確保しないといけないかを理解しながら活動することは重要なことです。



経費の中には、月々変動する変動費として考慮しておく必要が有るのは
  ・交通費
  ・宿泊費
  ・交際費
  ・営業活動等のために必要な費用
  ・広告宣伝費
等です。


これらの増減により、月間の経費が変動します。


・今期の計画作成時には過去3年分の結果を参考にしながら計画をします。
・3年後、5年後に、業績を拡大させて売上金額、利益金額を増加させる計画を作成する時
 ・目標達成のために何人の増員が必要か
 ・増員人数による人件費の増加分は
 ・その他変動費の増加分は
 等を考え、増員人数を決定し、常に収支が黒になる様に計画を作ります。


長期的な展望を考慮した組織運営を行うことが必要です。




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