戦略を部門横断的に管理する仕組みが必要 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君


「マイストラ」のブログ-戦略管理オフィス 企業内で全社及び部門の経営戦略推進を担当し実行していく立場にあるあなたに戦略管理についてご説明します。


あなたは、社長、役員、経営企画室のメンバー、戦略室のメンバー、その他の経営企画戦略推進の方だと思います。


企業の中で、「部門横断的に戦略を見ているのは、社長だけ」 という企業がほとんどではないですか。


今回の選挙で、民主党が政権をとりました。

今それぞれに戦略を見直し、実行しています。

そして、内閣総理大臣からの命で重要政策に関する企画及び立案ならびに総合調整を行うため、国家戦略室が設置されました。

これにより各省庁の戦略を横断的に総合調整しようとしています。


その責任者には、No.2である、菅副総理が任命されました。

戦略を真に実行するためには、この様な組織が必要です。

ただ現在、思うように取り組めていないのが残念ですが。



企業でも、同じことが言えます。


真に戦略を実行するには部門間の調整及び戦略の推進状況を把握し、その方向性をチェックする組織若しくはグループもっと小さな組織になれば推進担当者が必要です。そしてその組織がスムーズに機能するために責任者としてNo.2を人選します。


企業内には、この国家戦略室に当たる、戦略管理オフィス(OSM)を設置しましょうと、既にキャプラン教授が提案しています。



日本では、三菱東京UFJ銀行及びその他の企業でもいち早く採用され実行されています。
三菱東京UFJ銀行様の場合は、8名の専任メンバーを設定し、活動されています。


大きな企業は、専任チームOSMを作ることが望ましいですが、この様な組織を作らずとも、社長以外に、社長直轄の企画部門でこの意識を持ち戦略を横断的に見る専任グループ若しくは専任者は必要です。



戦略をバランススコアカード手法で策定し実行していきますが、その運用方法を明確にしていないと、途中で頓挫してしまいます。



次回から、BSC運用方法のポイントについて説明します。






「マイストラ」試用版のご提供は下記
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