昼間の日差しの中でベランダを洗う。


今日で二回目、明日も洗う。


来週の茶会のお道具はほとんど見つけた。


朝は、神楽坂はなんだか賑やかであった。


坂上の日蓮宗の毘沙門のお寺のお坊さんたちが身延の荒行を終えて帰ったお祝いという。


地元の商店街は昔から熱心な毘沙門の信仰だ。


みなさんのぼりをもって待つ。


お経が始まる前に教室に行く、生徒さんが来ていた。























可愛い娘さんとお母さん。


一生懸命お母さんのお点前を撮る。


赤ちゃんの時から一緒に来ていたから、お茶も好きだしお薄は飲んでくれる。




家内が来てお花を始めると、今日は大勢のお茶の生徒さんも来てくれた。


私はたくさんチョコレートをもらい、子供のようにうれしかった。















名古屋からも立花を習いに来た方は、あと二年名古屋に決まって残念なようだった。


だが茶会の打ち合わせができてほっとした。


来週に迫った茶会のお稽古の方。


春の引継ぎに向けて動き出したお稽古。


少し気が早いが、私がいなくても来年の初釜までのレールを引き始める。


本当に日々勝負、自分でも明日が何が起こるかわからない。


私がいなくても社中が揺るぎないようにするのも理想か。


一日一日私には荒行。


お茶は詫び好き常住と織部は言う。


そんな心境に遠いいが、今は車いすで教室に行くことも考える。


まあ、とにかく歩け歩けである。