今日が初めての炉のお濃茶でした。


なかなか中蓋、中仕舞が難しそうです。


時間も長く、一番難しい基本型苦労しますがこれしかありません。


お湯の温度がいかに大切かを学ぶことなのです。


お抹茶の味は温度によります。


薄いお抹茶はアウト、濃いいから直すのです。


そのタイミングは亭主と正客の呼吸一つにかかっています。


二人で二役でしました。


遠くからいらした生徒さんでいつもの時間ではないのです。



























棚は上級生のために出しました。


寒雲卓といい、円能斎お家元がおじいさんの玄玄斎の寒雲棚を映したものです。


運びで変化のある棚です。


水差しは学生時代に使っていた天目彩で重くなります。







無事お汁粉も栗入りでいただきました。


今年は壺に力を入れようと思います。


早い方は真の結びに入りました。