お引越し!


お引越しは母の最期の口癖。


参った!!!


毎日風呂敷荷づくりである。


父が生きていると思い、私が父に見えていた。


階段があり行くのは遠くて無理だが、やれないことはないと介護の人は言う。


だが私の体も血糖で弱くなっていた。


遠くの母を看取るのは無理。


母のお引越しは天国へのお引越しになる。


金魚が一匹死んでしまう。


朝来て、やはりと思う。


元気がなく、毎日様子を見ていた黒と赤の柄の金魚。


昔から子の柄のは弱いのだが、元気なのが4匹しかいなくて増やしてしまった。


ベランダの瓶に入っていた雨水ではないかと思う。


もう北からの大気が雨に混ざるのだろう。


昔学生さんが卒業論文で発表。


動物にも影響を与える。


急いで瓶の水を植木にあげてしまい。


瓶は消毒して綺麗に洗い、天日に干す。


金魚たちはベランダから雨が入らない玄関に引っ越しである。


新しい水を作りつくばいの水盤に入れる。


もったいないが緊急避難、已むおえない。


今度は家内から電話で一匹元気が良すぎて外に飛び出しているという。


私は電話で予備の水を作っているバケツに入れてという。


明日になって元気になってほしい。













お稽古の灰型と茶会用の灰をふるい古典的な灰を作る。


茶花の勉強もあり。


炭、灰、お道具と余分な金魚も加わり忙しい連休になったが、


とても楽しくまた一つ大きく勉強になった。






今日は内緒でご褒美にソフトクリームとホットケーキを食べてしまう。


一番いけないことは気分がよいのはどうして?


やはり子供に帰っているのか。