今年は祖母に習い、


迎え火から送り火と火を焚く。


生れて初めてである。


火は危険なので十分用心した。


紙も少なく、


枝は迎え火で燃え残り余ったものでした。


それがあっという間に大きな炎になり燃え上がった。


私の迷いも邪念も飛ばす!


これが送り火だと祖母の気持ちになる。










大きな灰皿は昔学生時代益子の市にお手伝いに行き陶芸家から頂いたもの。


何十年も出番がなかったがこれは最高だった。


父のカエル君は今日はそっぽを向いてしまう。








家内に家の階段を上ってもらい溜まった郵便物を取る。


お家元の今年のお盆のお言葉は難しい。


字は素晴らしいが、


その心境は私にはまだまだである。


多くの鎮魂の祈りを捧げる。


日本の平和は武器のない世界を作ることである。


お家元の一字はそんな思いを込められたと思う。


              すべての犠牲者に合掌