風炉の灰が上手くいくと、炭も上手く入る。
今日のお稽古は二通りの炭で天候を見ての炭を使う。
灰も本来はその日の朝、
お稽古の最後は、慣れてくると灰繕いといい崩れた灰を直すのである。
中置は棚がある。
五行棚といい、広間で使う。
今月は本当に忙しい。
こんなに炭と灰を生徒さんと学んだことはない。
私も一番苦手な二文字に挑戦である。
これができないと、五行棚に炭が入らない。
真の風炉。
眉があるので手前の谷が難しかった。
半分まで降参!
向うの谷は手が逆、
明日は若い生徒さんが来るのでやってもらうことにする。
いいわけではないが、最近は私がやりすぎてもいけないと反省するのである。







