桜の大作は次期家元池坊由紀さんのものである。


花展の会場の入り口にあって、見事な作品で皆さん感動していた。


珍しい力作。


いろいろな角度から何枚も撮る。


千鳥が淵の桜で、我が家の新学期が始まった。


桜の花びらが舞う中で、新たなお稽古が始まる。


新入会員も増えた。


珍しい方は中国の文化を講義している中国の大学の講師の方。


淡交にもう3回も台天目の考察を載せている。


読んでみると、本当に日本語が素晴らしいし、文章も内容もいうことない。


私は何を終えていいのかと考えてしまった。


でも無事にお稽古は始まり、胸を撫で落とす。


お花は受け筒で一種活けであろ。



今月から赤ちゃん教室が二日になる。


もううれしい限り、


将来的には赤ちゃんにも無理なくお茶を自然に覚えてもらうつもり。









就職でしばらくお休みの方もいる。


割稽古から濃茶の卒業と頑張った努力は新しいん環境で生きるであろう。



今日は花所望に向けて、基本の真行草の敷板地に花入れの基本を説明。