お花の教室では、桜の一種活けが始まっていた。


上級の方は緒げんじょという唐金の花入れで、くばりという木の枝で桜の木をすべて固定する。


池坊では難しい花型である。


一本一本入れていく順番を決めるのが大変!










さくらによっては、もう開きだした枝もある。


種類が違うということである。




玄関には桜はなく、赤と黄色の花が見事に投げ入れられていた。


今週は皆さん桜なのだろうと思った。


お茶は、今日中国の方が入門した。


5年の経験者、日中比較文化の大学の講師をなさっている。


これはまた、私には大変な勉強になる。