今日も赤ちゃんが寝てくれた。
毎日一生懸命に裕次郎さんの子守唄を練習した甲斐があった。
裕次郎さんのメドレーを歌うのは赤ちゃんには初めて、最初の唄は上がってしまい間違えた。
流石にお母さんのいる前でも初めてで、
兎に角泣いてしまい最後の手と歌いだして10分は経たないうちに寝てくれた。
ホッとした。
やはり赤ちゃんには裕次郎だと感心する。
何の伴奏もなく歌える。
七年前この赤ちゃん教室に通っていた子は、今お母さんと土曜に来ている。
静かに私の隣で本を読んでいる。
赤ちゃんの時なのに私を覚えているようだ。
小さい手を引いて北の丸公園に遠足に行ったのも懐かしい。
お母さんは今年は真台子に挑戦、私も家内も協力してあげる。
なかなか赤ちゃんを育てながらも茶道をするというのは並の努力ではない。
今日はやっと探した地下鉄のエレベーターまで赤ちゃんたちを送っていく。



