茶道体験教室 パート4  生徒さんとの日々のしおりとして、このブログを使わせていただきたいと思います。

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七夕も終わり、みたま祭も終わった。


いよいよ夏本番と、思っていたらこのところ雨が降り涼しい。


有難い、教室は今年は鉄瓶の茶箱、上級の生徒さんは釜で茶箱の方もいる。


暑い盛りは来るのだろう。


百日紅の花が今週に満開、いつもより少し遅い。


これが咲くと、夏が来たと思う。

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この暑い日に、茶花が届いた。


見事な桔梗と虎の尾、水引。


縞葦は我が家の家猫ミミの大好物と不謹慎なことを思ってしまう。


暑い盛り、真の磁器の花入れに草の敷板。


本来は可笑しい、だが今日はこれが涼しそうとあえて格を破る。


板は栃木の表千家を教えている叔母から頂いた。


茶室を造った時の天井の余りでご主人が作ったという。


喜んで頂いてきた。


今はお稽古用に、水がこぼれなければよいのである。


人生さいようが馬である。


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今年は、もう和敬点のお点前に入った生徒さんもいる。


今日は、どうも疑問なところがあり、困った。


いつもなら、茶箱のお点前に入る前に自分ですべてお稽古する。


今年は、それをしないでお稽古に入った。


忙しいせいもあったが、目をつぶってのエンソウのお稽古だ出来なかったのも痛手であった。


まあ言い訳はよいが、要するにすべての茶箱の拝見のタイミングが3秒遅れていた。


拝見のない和敬点ばかり教えては、自分の誤りを正せない。


何十年しようと、忘れるという事はある、やはり慢心にならないでお稽古は自分の手でしなければいけないとつくづく思う。