今日は二人とも意見が合い、外食である。
うなぎ屋さんの前を通ると若社長さんがいた。
お茶をやっていて、京都の初釜に行ってきたという。
凄い人で、驚いたようだ。
まったく、家元の主催になると全国から集まるので、大勢なのである。
なんだかんだと、茶の湯の世界の情報交換。
結局、大好きな鰻がまた食べれたので文句はない。
ここの鰻は、天然で最近では家元も注文してくれるという。
有難いことである。
うなぎ屋さんで、懐石もやるが、やはりうなぎが売れたほうがありがたい。
暮から正月に、冬ソナを見る予定がすっかり崩れた。
なにしろ忙しく、三が日も飛ぶように過ぎる。
そのうえ、生徒さんの多くがいろいろな風邪でダウン!
心配で、お稽古も集中できないが、これ以上風邪を増やしてはいけないと、釜や薬缶にお湯を沸かし一日中蒸気でウイルスを減らした。
お稽古が終わると、もう消毒魔。
今は気が付くと、26日もう一月も終わるという。
驚いてしまう、大寒も過ぎ、寒さも峠を越えようとしている。
風邪もいつも間にかピークが過ぎたようだ。
母の腰の痛みも取れて、そちらもやっと一息。
私は、鼻風邪か、早々花粉症化、鼻水が止まらない。
まあ!
それぐらいのことで、すんでいるので今年はラッキー!
やっと、途中で終わっていた冬ソナの続きを見ることが出来た。
もう、10回は見ているのだが、楽しくてやめられない。
プレーヤーが一部壊れて、なかなか通しで見るのは大変。
今日はやっと、真ん中の4巻まで来た。



