茶道体験教室 パート4  生徒さんとの日々のしおりとして、このブログを使わせていただきたいと思います。

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今日はお休み、でも一仕事残ってます。


明日から、10月お稽古は中置きになります。


上級の方には炭の中置もと思い、道安風炉の灰を篩うことにしました。


今年は、時間のある方には灰型にも挑戦してもらおうとの思いです。


灰型は、やはりふるった灰が柔らかく作りやすいのです。


でも、新しい教室にはどこにも灰をふるうところがありません。


唯一の独立したスペースが、ベランダと茶室のあいだの縁側。


道具をすべて集めました。


ついでに、今週からの引継ぎで使う風炉の灰もふるおうと、


閉め切って、いつもの灰をふるうバケツに灰を入れてシェーク?


あけると真っ白い煙がたくさん!


いつもなら、少し落ち着いてから開けるのに、今日はうっかりあけてしまいました。


洋服も灰だらけ、


縁側のお掃除も大変です。


でも、五徳を取って、敷き瓦をどけてみると、下に敷いた奉書は真ん中が少し焦げていただけで、灰型は成功でした。


奉書が黒く燃えていたら、道安風炉も傷んでしまいます。


大成功と前回の始末がよかったと自己満足でしたが、まだ風邪が残っているのか狭い空間で灰が舞っているか、せき込んでせき込んでしょうがありませんでした。


今日は、道安の灰だけでお仕舞にしました。


今週、生徒さんが灰型を最初からやりたいと言ってくれたので、道安の灰は次の世代に頼みましょう。


中置の遠山の灰型は、最初にお稽古するのには良い灰型です。