今日はカレイの煮魚、上手くいった。
落とし蓋が成功!
山芋を摺って山掛けに、納豆にはネギをみじん切りにして入れ、卵の黄身だけで混ぜる。
最後にお豆腐とワカメとネギの青いところを入れた味噌汁を作る。
こだわりは、具が熱を通し、火を止めてから味噌を溶かしながら入れること。
これは、必ずやる、味がよいし、お味噌の栄養がそのままいただける。
風炉の濃茶の練る時と同じである。
料理をする前に、洗濯していた。
もう、乾いているような気配であるが、干そうと思ったら家内の洗濯物で一杯。
あいているところは、自分のステレオの上とゴムの木であった。
私も結婚したての時は、家事は何もしなかった。
あるとき、お茶のお点前のように家事が面白くなった。
身体を動かすのには、茶道も家事も区別ない。
準備、後片付けの繰り返しは、茶道のお点前をやってきて苦にならず、楽しんで出来るようになった。
夜の炊事、洗濯は当たり前に、いつの間にかなっていた。
教室に行けば、お掃除。
私が先に家を出た後で、家内が自宅を整理整頓しながらお掃除である。
このように、二人三脚でやってきたのである。
家内と私の一座建立。



