BIB Limitedはマレーシアに拠点を置くフィンテックに特化した会社です。GMは日本人で、久田和広さんと言います。
2018年12月15日をもってこの事業に投資をする機会はなくなります。次代を見据えたとても有望なビジネスだと思います。
じゃーどんな事業かというと
この事業に投資をするにはそこそこお金が必要になります。(投資ですから普通ですね!)投資金額によって見返りが違ってきます。(これも投資ですから普通ですね!)
暗号通貨を機軸に置いた、地球規模で展開する手数料ビジネスです。
日本で生活するにおいて暗号通貨は経済・流通に関係は今のところないです(もしかしたらこれからも絶対必要なモノでないかもしれません)しかし、世界を見つめてみると日本と同じくらい生活の便利な国は両手の指で数えるほどだということを知らないといけません。皆さんは手元にお金がないと銀行のATM(今ではコンビニにもATMがありますよね)からお金をおろし、すぐに使うことができますがそんな便利な金融システムを使っている人は地球上の何%いると思いますか?
実は10億人程度なんです。約15%程度なんです。この地球上には銀行のない地域がほとんどなんですよ!!
驚きましたか?日本で生活していると「そんなバカな!」ですが本当なんです。そんな人たちにとって暗号通貨は画期的に作られたのです。日本人は投資が目的で作られたと思っておられる方が90%以上じゃないでしょうか今は値動きが激しく目的が投資と言われるでしょうが本来の目的ではありません。そんな金融システムにかかわる手数料ビジネスに着目した会社です。
次回はもう少し掘り下げて書きます