上善如水(環境・状況の変化に自分を合わせて) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
上善如水(環境・状況の変化に自分を合わせて)
 
「上善如水」  老子の言葉
 
水のように「争わず、低きところに留まる」生き方こそ
堅く強いものに打ち勝つことができる秘訣という意味である。
 
昨年の夏あたりから、自分ではコントロールできないことで
自分に影響を及ぼす事柄が増えてきた(良い影響ではない)
 
そんなわけで
毎年1月2週までに行く伊勢参拝もままならない状況だったが
1月22日にようやく伊勢参拝に行くことができた。
(姉夫婦の支援のおかげで実現した)
 
伊勢神宮
 
開運グッズ
 
母親が、1月11日に緊急入院した。
医師から、入院期間は1ヶ月と言われている。
 
というわけで、母親の入院後は、週末主夫をしている (^^;
自分は炊事担当で、掃除、洗濯は父親がなんとかやってくれている。
 
ビジネスは、年初よりそれなりの繁忙状態。
そんな中、「日々の食事をどうするか?」
当初は、効率を考えて
弁当や出来合いの総菜で乗り切ろうと思った。
が、「食は生活の基盤だ」と考え直し、
週末主夫して、作り置きのきく料理を手作りすることにした。
 
自炊
 
その昔? 東京での一人暮らし時代の技術を活かして
久しぶりのクッキング。家族の評判は上々である ^^
父親、姉にとっては、かなりのサプライズだったようだ(笑)
 
「上善如水」
本来の意味とは少々違うのだが
環境、状況の変化に自分を合わせてみた。
久々のクッキングは
それなりに楽しく、今は趣味的感覚でできている。
趣味的感覚で楽しんだ方が、精神衛生上も良いことに気づいた ^^
 
今年に入って、好きな山歩きに1度も行けていないのは残念だが
家族が、健康で元気でいてくれたからこそ
好き勝手させてもらっていたことにも気づいた。
 
週末主夫程度じゃ不足だろうけど...
少しは恩返しになるかな??
 
しもじま人事労務支援事務所
愛知県一宮市北方町北方字狐塚郷83番地2
社会保険労務士・行政書士  下島 健一
メール  k-shim53@orihime.ne.jp