こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● マイナンバー制度①(セキュリティレベル)
繁忙期は、最大のピークを越えた感じ \(^o^)/
12月半ばまで繁忙は続くものの、今後はやや緩やかになる。
と、そうこうしているうちに...
マイナンバー通知カードが、いつ届いてもおかしくない時期となった。
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「マイナンバー通知カードを送付する封筒には、赤字で”マイナンバー通知カード在中”と書かれています」
『えっ?! ホントにっ?! ”マイナンバー通知カード在中”って...僕はあまり気にしないタイプだけど、気にする人は少なくないと思いますけどねぇ』
「.......」
『日本郵便には、全幅の信頼を置いているっていうこと??』
「...貴重なご意見ありがとうございました」
先日、マイナンバーコールセンターに電話した際のやり取りを一部抜粋したものである。
数日後、総務省から日本郵便に対して、配達ミス、配達不正の厳重注意がなされた。
マイナンバー通知カードを簡易書留で送付するのは、ベストではないものの、ベターなやり方だとは思う。
それ以外の方法は、なかなか難しいとも思うし...
ただ、封筒に”マイナンバー通知カード在中”って記載するのはどうなんだろう??
善意に解釈すれば、配達人および受取人への注意喚起を優先したということなのだろうが...
マイナンバー法では、民間事業者にかなり高いレベルのセキュリティーを要求している。
詳細は、ガイドラインの記載に譲るとして (^^;
(特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン)
『事業者に対する要求と比較して、配達時のセキュリティレベルがあまりにも低すぎるのでは?』
そう思えてならないのだ。
次回は、マイナンバーコールセンターに問い合わせをするきっかけとなった件を書いてみよう。
最後までお読みいただきありがとうございました。