募集採用と労務の専門家 下島です。
● 確定拠出年金個人型①(資産運用&節税対策)
ふるさと納税第1弾の謝礼が届いた (^^)

宮城県石巻市に寄付して
その謝礼に魚介の加工品を選択した。
金華しめさば、さんまの明太漬、たらこしぐれ煮
我が家では、お酒のアテではなく、ご飯の友となる。
クレジットカードで決済したので
手間いらずで、かつポイントも貯まる (^^)
頃合いを見計らって
第2弾のふるさと納税をすることにしよう。
本日のテーマは、新たに始める資産運用の件。
先日、こちらの記事で書いた
確定拠出年金個人型の申し込みを済ませた。
確定拠出年金個人型とは?
①毎月一定額の掛金を加入者自らが拠出
②加入者自ら、運用商品を選択し運用
③将来の受取額は、運用成績による
④原則60歳以降に年金または一時金で受け取る
⑤拠出・運用・給付の各段階で税制優遇がある
端的に言えば、公的年金(国民年金・厚生年金)以外の
老後の備えといったところか?
個人的には、資産運用&節税対策と考えているが...
ちなみに
確定拠出年金企業型は企業年金のひとつで
上記①の掛金の拠出を企業が行う(羨ましい...)
それ以外は、概ね個人型と同じだ。
今回、確定拠出年金に申込みをした
最大の理由は、税制優遇にある。
拠出した掛け金は
全額所得控除の対象となる(小規模企業共済等掛金控除)
そのため、所得税と住民税が軽減できる。
老後の備えとしては、個人年金保険もあるが
こちらは、全額所得控除とはならない。
(所得税4万円、住民税28,000円が控除の上限)
とはいえ、確定拠出年金にもデメリットはある。
ということで、次回は確定拠出年金の
長所・短所等についてお届けする予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。