こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 開業へ向けて1(計画を立て粛々と)
日経平均株価が、年初来高値を更新するとともに
リーマンショック後の最高値も更新した。
その恩恵にあずかり、今月の運用成績はなかなか (^^)
『もっと資金投入しておけば...』
などと思ったりもするが、それは欲が深いというもの。
自分なりの計画とルールに従って
冷静に粛々と進めていかないと、大怪我をすることになる。
粛々と進めるといえば、ビジネスも同じではないだろうか?
というわけで?
前回の記事に引き続き「起業ネタ」をお届けします。
2011年夏、社労士試験合格を確信した僕は
社労士試験用テキストをビジネス書に持ち替えて
2012年1月を目標に、静かに開業準備を開始した。
一番の目的は、事業計画書を作成だった。
実のところ、僕の場合は
開業前後の業務内容は、ほとんど変わっていない。
人材ビジネスを継続するどうかで迷った時期はあったが
(士業に絞ろうと思った時期があった)
ビジネス書や教材で勉強し、事業計画書に落とし込む中で
『2足のわらじを履けば良い』と結論を出した。
開業して3年目を迎え
「事業計画通りに進んでいるの?」と問われれば
計画通りのものもあれば、そうではないものもある。
個人的には、事業計画を立てるプロセスが大切だと思う。
事業計画を立てるべく、試行錯誤することで
初めて気づくこと、見えてくることが必ずある。
大きな軌道修正を強いられるような計画はどうかと思うが
少々の修正なら、開業後に走りながら考えれば良い。
最後までお読みいただきありがとうございました。