こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 自分はもちろんお金にも働いてもらう(資産運用3)
資産運用ネタの3回目。
前回の記事で、株式投資の方針を決めたことを書いた。
「買値より10%下がったら、失敗を認めて売る」
問題は含み損をかかえ
長い間塩漬けになっていた銘柄の取扱いだった。
一部の銘柄を除き、買値の10%下で売ろうとしたら
とてもじゃないが、塩漬けを解消できない!!
そこで
「2013年来の高値で買ったものとみなし、10%下がったら売る」
と決めて、塩漬け銘柄全てに売り注文を入れた。
その結果、2/3の銘柄が入れ替わった。
塩漬け銘柄は、1つを除いて損失が出た。
が、代わりに(ということでもないが)
新たに仕込んだ銘柄は、概ね順調に株価が上がっている。
新規銘柄は、日経平均が14,000円前後のときに
仕込んだため、タイミングが良かったようだ。
(本日の日経平均終値は、15,376円)
損切りして動きやすい状態を作った成果といって良いだろう。
現在の株式投資の運用手順は以下のとおり
①有望銘柄を探す(スクリーニング)
②買いを入れたら即売り注文(買値の10%下)
③株価が上がったら売値を修正(直近高値の10%下)
①は、ときどき時間をかけて行うのだが
②③は、わずかな時間でチェック・作業できるため
仕事に支障をきたすことはない(ここが重要!)
あとは、来たるべき(?)下げ相場にどう対応するか?
次回へ続く~
個別銘柄への投資は、どんな方法をとっても、リスクゼロはありえませんので、あらかじめお断りしておきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。