こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 70~74歳の医療費一部負担金、段階的見直し
山歩きによる筋肉痛が若干出ている (><)
近頃は、山歩きで筋肉痛が出ることは、ほぼないのだが
美濃市の誕生山~天王山縦走は例外。
やはり、それだけ累積標高差が大きいということだろう。
ところで、最近山歩きの距離を伸ばしているのには理由がある。
高野山町石道を歩くことが、今年の目標の一つなのだ。
高野山町石道とは、和歌山県九度山にある
慈尊院~高野山大門へ至る参拝の道をいう。
180町(1町は約109メートル)の道のりに
アプローチを入れると約22キロの山歩きとなる。
これを2014年ひとり旅第2弾にしたいと考えている。
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この4月から70~74歳の医療費一部負担金が見直され
1割負担から2割負担に引き上げられる。
ただし
4月から全ての70~74歳の人が、2割負担になるのではなく
4/1以降に70歳になる人(昭和19年4月2日生まれ以降)から
順次、2割負担となるよう
5年をかけて段階的に見直される仕組みとなっている。
つまり、昭和19年4月1日以前に生まれた人は
これまでどおり1割負担で済む。
該当する人たちは、75歳を迎えると後期高齢者医療制度へ
移行するため、ずっと1割負担が維持されることになる。
詳しくは、こちらをご覧ください。
法改正では、誕生日によって、運・不運が分かれることがよくある。
これはいたしかたないことだろう。
それよりも問題なのは、今回の見直し程度では
全体の医療費軽減に与えるインパクトがさして大きくないこと。
やはり
治す医療から予防医療に転換を図るが重要となるだろう。
そうしないと、現役世代の保険料負担が重くなりすぎる。
最後までお読みいただきありがとうございました。