平成26年から住民税の均等割が増税に | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

人材派遣・紹介事業で800名を超えるスタッフの募集採用・労務管理にかかわった社労士のブログ。
募集採用と労務の専門家として、募集広告、面談、雇用契約書、社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災)、助成金などのポイントをお伝えします。

こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 平成26年から住民税の均等割が増税に
 
しばらく暖かい日が続きそうだ。
 
が、今週末の愛知県尾張地方は雨模様 (><)
 
山歩きに行けないようなら
 
映画鑑賞でもしようかと思っている。
 
今観たい映画は「ホビット竜に奪われた王国」
 
「ロード・オブ・ザ・リング」ファンにとっては
 
見逃せない作品なのだ (^^)
 
---------------------------
 
2/7(金)に、平成25年の確定申告書を提出した。
 
そろそろ、所得税還付金が入金されてもいい頃。
 
明日にでも記帳して確かめてみるとしよう。
 
所得税(国税)が片付いたら
 
次は、住民税(市町村民税&都道府県民税)が気になるところ。
 
平成26年から住民税の均等割が、全国的に増税となる。
 
その目的は、東北大震災復興および防災に必要な財源確保。
 
愛知県一宮市(僕が住んでいる所)
 市民税均等割 : 3,000円 → 3,500円
 県民税均等割 : 1,500円 → 2,000円
 
愛知県名古屋市(隣の市)
 市民税均等割 : 2,800円 → 3,300円
 県民税均等割 : 1,500円 → 2,000円
 
岐阜県岐阜市(隣の県)
 市民税均等割 : 3,000円 → 3,500円
 県民税均等割 : 2,000円 → 2,500円
 
※金額はいずれも年額
 
この例から分かることは
 
市民税は市ごとに決まり
 
県民税は県ごとに決まるということ

 
って、当たり前か...(^^;;
 
ちなみに、住民税の所得割(課税所得に一定の税率を乗じて算出)の税率は、全国的に市町村民税6%、都道府県民税4%となっている。
 
ただし、市民税減税を実現した河村市長がいる名古屋市では、市民税所得割の税率は5.7%となっている。
 
市民税均等割も上記のとおり、名古屋市が若干安くなっている。
 
「住民税は、自治体ごとに違いがある」と聞くことがあるが
 
実は、さほど大きな違いがあるわけではない。
 
各自治体のホームページには、住民税の計算方法や計算例が掲載されているので、その気になれば自力で計算できなくもない。
 
少々面倒だが...
 
会社を辞めて、自営業になる人などは
 
知っておいて損はないだろう。

 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 しもじま人事労務支援事務所  〒493-8001
 愛知県一宮市北方町北方字狐塚郷83番地2
 社会保険労務士・行政書士  下島 健一
 メール    k-shim53@orihime.ne.jp
 電話・FAX 0586-55-1465
 携帯電話  090-6365-0567