募集採用と労務の専門家 下島です。
● 国民年金基金加入(付加保険の辞退を忘れると?)
隙間時間を利用して、パワーポイント2010の勉強をしている。

3月にIT関連企業の集まりの中で
「特定派遣廃止」について
話(ミニセミナー?)をすることになったのがその理由だ。
実は、説明資料はすでにExcelで作成したのだが
『プロジェクターがあるなら、パワポで説明してみよう!』
と、心に決めたのだ (^^)
資料作成というと、慣れているExcelを何気に使っていたが
「魅せる資料」を手早く作るなら
『パワポがいいかも?』と思い始めている。
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昨日の記事の補足。
国民年金とともに付加保険にも加入している人が
新たに国民年金基金に加入するケースでは
付加保険と国民年金基金の重複加入はできない。
そこで、付加保険辞退の申し出ということになる。
では、辞退せずに放置するとどうなるか?
結論から言うと、放置しても大きな問題はなく
付加保険料の払い損になることはない。
ただし、日本年金機構が国民年金基金の加入を認知するまでに、それなりの時間がかかるため、一時的に付加保険料の過剰払いが発生する可能性が高い。
過剰に払った付加保険料は、日本年金機構が、国民年金基金の加入を認知した時点で、払い戻されることになる。
付加保険料は月額400円のため、大きな影響はないだろう。
だが、国民年金の前納制度を利用する場合は、付加保険料も一括で引き落とされてしまうため、過剰払いの金額が大きくなる。
だから、2年前納制度を利用する僕は
『付加保険辞退の申し出をしておくべき』
と思ったのだった。
最後までお読みいただきありがとうございました。