こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 仕事も大事だけど資産運用もね
住宅ローンの一括返済をしてから約1年が経過した。
昨年は、借金の早期返済が一番の資産運用だった。
毎月のローン返済が無くなったこと
開業して2年、商売がそれなりに順調だったこともあり
少しずつ余裕資金が貯まり始めた (^^)
万一に備えて、一定額は普通預金に残しておく必要がある。
しかし、それ以外のすぐに使う予定のないお金を
普通預金に預けておくのは、もったいない。
ということで
今日は、仕事を終えた後
今年の資産運用方針を決めた。
1/31の記事で書いたとおり
平成26年度から始まる
国民年金保険料2年前納は、すでに申し込んだ。
それ以外の余裕資金は
個人向け国債(変動金利型10年満期)に申込もうと思っている。
元本割れがなく、銀行の定期預金よりは利回りが良いのと
1年経過すれば、解約可能なところが決め手。
(満期前に解約すると、予定の金利は得られないが)
正直なところ、一旦資金を退避させておいて
今後の景気動向等の様子を見たいといった感じだ。
次に、国民年金保険料を2年分一括納付することで
月々手元に残るはず(?)のお金は
一部を純金などの貴金属積立に回し
さらに国民年金基金を申込むつもりでいる。
国民年金基金は、将来の年金額を増やす効果があり
掛金の全てを社会保険料控除できるため
所得税、住民税、国民健康保険税の節税が見込める。
いわば、利回りが良い超長期の定期預金といった感じか?
だが、貴金属積立+国民年金基金の掛金は
1ヶ月分の国民年金保険料よりも金額が大きいため
毎月の固定費が増えることになる。
これには
『心身の健康を維持し、しっかりビジネスすれば、全く問題ないはずだよね?』
と、自分にプレッシャーをかける意味もある。
最後までお読みいただきありがとうございました。