募集採用と労務の専門家 下島です。
● 短時間正社員制度の検討(1)
一昨日から自転車駐車場の視察の昼1回にしたことで
現場近くでランチする流れになっている。
昨日は、現場からほど近い、うどん屋に入ってみた。

The名古屋といった感じの味噌煮込み (^^)
出汁の利いたスープに固めのうどん
カシワ、かまぼこ、ネギ、椎茸、そして半熟卵
サービスのコロッケも揚げ置きではなく
揚げたてのアツアツ (^^)
期間中、何度も足を運ぶことになりそうだ
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あるお客様と短時間正社員制度の導入を検討している。
短時間正社員は、正社員とパートの中間のイメージ
(法律上の定義は特にない)
ちょっと単純すぎるが (^^;
ざっくり、以下のようなモデル
就業規則等に、社員のカテゴリーを定義したうえで
カテゴリー間を相互に転換できるルールを定める。
短時間正社員が、諸事情によりフルで働けなくなった正社員の受け皿となり、かつ安定雇用を望むパート社員の受け皿となる。
スキルのある社員の定着率を上げ
人材流出を防止する効果が期待される。
だが...
社員のカテゴリーを定義するだけでは
きっと絵に描いた餅に終わってしまうだろう。
続きは、来週の更新でお届けしようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。