募集採用と労務の専門家 下島です。
● 雇用保険法改正(財源と保険料)
本日は、知合いの方と情報交換を兼ねて
名古屋は伏見の竹亭(ちくてい)さんでランチ。

新鮮な魚介の和食が売りで
魚介はもちろん、野菜など副菜品の産地にもこだわるお店だ。
旅館で出る朝食の豪華版という感じで、ご飯が進む~ (^^)

外食の際は『できるだけ和食』を継続している。
だが、和食を選択しても野菜は不足しがち。
『やはり、野菜ジュースなどで補充しなくては』
と、改めて思う今日この頃...
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一昨日の記事では、教育訓練給付拡充
昨日の記事では、育児休業給付拡充についてお伝えしました。
いずれも雇用保険法の改正案で
2014年度中に施行されることになりそうだ。
労働政策審議会は
この2案の拡充費用を以下のように見込んでいる。
①教育訓練給付拡充
対象者19万人(年間) 890億円程度
②育児休業給付拡充
対象者29万人(年間) 800億円程度
「雇用保険料率が上がるのでは?」と心配になるが
財源は、原則保険料を充て
不足する場合は過去の積立金を取り崩すとのこと。
ということで
平成26年度の雇用保険料率は、据置きとなりそうだ。
一般の事業の場合
(1)失業等に係る保険料率 10/1000(労使折半)
(2)雇用保険二事業に係る保険料率 3.5/1000(事業主負担)
雇用保険の改正案に興味がある方は
こちらのサイトをご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。