こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 募集広告の書き方(短期案件編1)
昨日、自転車駐車場案件を受注したため
『(1月か2月に行きたいと思っていた)ひとり旅は、延期するしかないなぁ...』
と、考えていた。
しかし、本日スタッフさん(業務経験者)に声掛けしたところ
たちどころに、予定の人数が集まりそうな状況となった (^O^)
やはり、リピーターの存在はありがたい m(..)m
おかげさまで、1月中なら旅の予定が組めそうだ (^^)
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ということで、今回の案件は募集広告はおろかハローワーク求人すら必要がなくなった。
が、せっかくなので
短期案件の募集広告やハローワーク求人を出す際のテクニックについて書いてみよう。
さて、①と②では、どちらが食いつきが良いだろうか?
あくまでも、僕の経験則だが...
断然②の方が、食いつきが良い!!
1日8時間稼働で給与を計算してみると
①9,600円/日 ②9,300円/日
となるにもかかわらず
なぜか、②の方が応募が増える。
おそらくだが...
時間給が1,000円越えしていて
かつ時間給の差が100円程度なら
交通費が支給される方が「お得」と映るのだと解釈している。
数ある募集広告の中からピックアップしてもらうには
結構「パッと見」が重要ということだ。
だが「パッと見」の良さが、即応募につながるわけではない。
続きは、次回の更新で...
最後までお読みいただきありがとうございました。