人間あきらめが肝心(仏教の解釈は?) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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募集採用と労務の専門家として、募集広告、面談、雇用契約書、社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災)、助成金などのポイントをお伝えします。

こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 人間あきらめが肝心(仏教の解釈は?)
 
本日からお歳暮スタッフの広告募集を開始した。
 
ハローワークは、先週末に求人票を公開済だ。
 
しかし、今のところ反応なし (><)
 
やはり、予想どおり苦戦しそうな気配だ...(^^;;
 
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「稲沢、一宮駅間で電車と車が衝撃した影響で運転を見合わせています。復旧の見込みは立っていません。」
 
昨夜の19:10頃、乗っていた電車が稲沢駅で止まってしまった。
 
『復旧まで、数時間はかかりそうだな』
 
と予想し、おもむろに地図アプリを開いた。
 
JR稲沢駅から最も近いのは名鉄国府宮駅
 
その距離およそ1.8キロ。
 
『ウォーキングにちょうどいい距離じゃん♪』
 
と徒歩移動を即決した。
 
僕の足なら20分もあれば行けるし、雨もほとんど降っていなかった。
 
改札を出たところで
 
60歳前後と思われる男性が、大声を出し駅員に食って掛かっていた。
 
人間あきらめが肝心である。
 
仏教の解釈では、「あきらめる」とは「明らかにする」こと。
 
事故で電車が動かないのは仕方ない。
 
復旧にはそれなりの時間がかかるはず。
 
おかれた状況を明らかにして次の行動をとるしかないのだ。
 
駅員に文句を言っても始まらないし、何も解決しない。
 
そして、理不尽な怒りは、いずれ自分に返ってくるものだ。
 
JRの振替輸送の決断が遅かったのは、ちょっと残念だったが
(名鉄線国府宮駅~新木曽川駅の料金は290円)
 
『おかげで、いい運動になった』
 
『おかげで、10,000歩達成』
 
『おかげで、夕食が美味しく食べられる』
 
『おかげで、夜グッスリ眠れる』

 
と思えば
 
あきらめもつく
 
おあとがよろしいようで...(^^)
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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