珍しくインドアで過ごした休日 | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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人材派遣・紹介事業で800名を超えるスタッフの募集採用・労務管理にかかわった社労士のブログ。
募集採用と労務の専門家として、募集広告、面談、雇用契約書、社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災)、助成金などのポイントをお伝えします。

こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 珍しくインドアで過ごした休日
 
この土日は本当に暑かった(熱かった?)ですね。
 
土日のどちらかで山歩きをするつもりでしたが、熱中症の危険を感じたため、インドアで過ごすことにしました (^^;
 
スポーツのTV観戦、映画鑑賞、読書などなど
 
体を動かせななったのは残念でしたが、それなりの休日になりました。
 
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この土日に読んだ本はこちらの2冊
 
僕の死に方 エンディングダイアリー500日/小学館

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最後の授業 DVD付き版 ぼくの命があるうちに/武田ランダムハウスジャパン

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いずれも、40歳代で余命宣告を受けた方たちの著書です。
 
 ・死と向き合ったこと(死を受け入れたこと)
 ・残された時間を精いっぱい生き抜いたこと
 ・家族への愛
 ・支えてくれた人たちへの感謝

2人の著者の置かれた状況や環境に違いはありますが、これらは共通していました。
 
今、自分が余命を宣告されたら?
 
その時になってみないと分かりませんが、冷静に受け止められるような気はしています。
 
その上で、彼らのように最後まで生を全うしたいと思っています。
 
こう書くのは簡単ですが、現実は難しい問題もあるでしょう。
 
余命宣告を受けたときに、どこまでの治療を受け入れるのか?
 
死をどこで迎えるか? など
 
まぁ、これは今考えてもしかたないのですが...
 
ただ、突然の事故や病気で倒れ、自分の意思表示ができなくなることもあり得ます。
 
その時の準備はしておこうと思っています。
 
そのために、勉強すべきこと、考えておくべきことがあります。
 
このお盆をそんな時間にあてられればと思っています。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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