募集採用と労務の専門家 下島です。
● 書評 #008(人生に悩んだら「日本史」に聞こう)
今日は雨予報でしたので、朝から仕事をするつもりでした。
あるソフトをダウンロードして作業する予定でしたが...
Webサイトがメンテナンス中で
ソフトがダウンロードできず...(><)
「今は仕事の時間ではないってことね」
と、いうことで
ゆっくり読書することにしました。
人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある/祥伝社

¥1,365
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「ご縁」「絆」「おかげさま」
これらの言葉を外国語に翻訳するのは難しいそうです。
日本人特有のスピリットなのでしょうね。
先人たちのエピソードから、日本人の素晴らしさを学び
志をもって生きていこうという気にさせてくれる本でした。
「”夢”は自分が実現したいもの」
「”志”は、自分が実現できなかったとしても、ほかの誰かが代わりに実現してくれたら、それでいいと思えるもの」
そして
「与えられた環境こそが、実は自分という種を生かす最高の土壌」
だから
「目の前にある課題に対して、ひとつひとつ力を出し切ることによって、次の扉が開き、新しいステージに運ばれていく」
”置かれた環境の中で、自分にできることに力を尽くし、大きな志を持って生きる”
今の時代だからこそ、これが求められているのかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。